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裁判員裁判 初の死刑判断も 2人殺害 被告、強盗目的は否定(産経新聞)

 鳥取県米子市で昨年2月、会計事務所社長ら2人を殺害したなどとして、強盗殺人罪などに問われた元部下の影山博司被告(55)の裁判員裁判初公判が23日、鳥取地裁(小倉哲浩裁判長)で開かれた。罪状認否で影山被告は、2人の殺害は認めたが「強盗目的ではない」と否定。弁護側も「強盗殺人罪は成立しない」と争う姿勢を示した。

 強盗殺人の法定刑は「死刑または無期懲役」で、裁判員裁判として初の死刑求刑の可能性がある。一方で、殺人罪の法定刑は「死刑または無期懲役、もしくは5年以上の懲役」。裁判員らが動機をどう判断するかが争点となる。

 起訴状によると、影山被告は昨年2月、米子市内で勤務先の社長、石谷英夫さん=当時(82)=と同居の大森政子さん=同(74)=の首を電気コードなどで絞めて殺害。キャッシュカードや現金約7万円を奪ったなどとしている。

 検察側は冒頭陳述で、「事務所の資金繰りのために自ら借金をしていたのに、石谷さんは会社の金から蓄財していたと恨みを抱いた」と主張。「当時は借金が膨らみ破(は)綻(たん)寸前。通帳などを奪うために石谷さんらを殺すしかないと考えた」とし、強盗殺人の動機があったと述べた。

 弁護側は、「もう我慢できない。これが当時の影山さんの気持ち」と裁判員らに語りかけるように述べた。「事務所のために借金し、不正な会計処理もさせられた」と、精神的に限界に達していたと主張。「(犯行は)その状況から離れるためだった」と強盗目的を否定した。

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自民党岩手県連、参院選の公募を断念 書類選考で「該当者なし」(産経新聞)

 自民党岩手県連(鈴木俊一会長)は24日、盛岡市内で参院選岩手選挙区(改選1)の候補者公募の第1次選考を行ったが、書類選考で「該当者なし」と判断。公募による候補者選定は失敗に終わった。

 昨年の衆院選敗退で、自民党の国会議員が“ゼロ”となった岩手県。民主党の小沢一郎幹事長の地元で県関係の民主党議員は9人という状況のなか、有力候補の発掘は容易でないようだ。

 自民党県連によると、公募は今月8日に発表。「落選しても5年間は県連職員などとして雇用する」という破格の条件をつけた。

 10~22日の募集期間に十数人の希望者があったが、「岩手にゆかりがあり、県内の支部の推薦が必要」という応募条件を設けたことから、条件を満たした選考対象者は数人にとどまった。

 24日の1次選考では、当初予定していた面接を行わず、書類段階で公募選考を打ち切った。

 鈴木会長は同日の記者会見で、「いい人もいたが、政治情勢や岩手の選挙区事情を考えて判断した」と説明。水面下で接触した人たちも含め、“民主王国・岩手”で、戦える候補者を選ぶ難しさを強調した。

 自民党は3月20日に盛岡市で行う岩手県連大会までに候補者を決める考えで、これまで接触した人や、現職県議など「あらゆる可能性を求める」(千葉伝幹事長)としている。岩手で自民が不戦敗という事態だけは「絶対許されない」(県連幹部)だけに、今後は党本部も積極的にかかわっていく方針だという。

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押し入れにライター、幼児の火遊び原因か 練馬の火災(産経新聞)

 東京都練馬区のアパート2階の関口裕之さん(24)方から出火し、幼児2人が死亡した火災で、焼け方が激しかった押し入れ付近から約5個のライターが見つかったことが18日、警視庁光が丘署への取材で分かった。

 妻の美穂さん(24)が出火直後、「子供がライターで火遊びをしていたかもしれない」と周囲に説明しており、同署は幼児らの火遊びが原因の可能性もあるとみている。

 火災は17日午後6時ごろに発生し、焼け跡から長男の大毅ちゃん(3)、長女の心愛(ここな)ちゃん(2)の遺体が見つかった。

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<雑記帳>「餅上げ力奉納」で新記録 京都・醍醐寺(毎日新聞)

 巨大な鏡餅を持ち上げた時間を競う「餅上げ力奉納」が23日、京都市伏見区の醍醐寺であり、大阪府守口市の大森久美子さん(33)が新記録で女子の部を初制覇した。

 無病息災を祈る「五大力尊仁王会(ごだいりきそんにんのうえ)」の行事で男性の鏡餅は150キロ、女性は90キロ。4回目出場の大森さんは昨年生まれたばかりの最高記録を5秒上回る8分41秒を出した。

 優勝賞品は紅白の鏡餅の上段。参拝客からバンクーバー冬季五輪を思わせる熱い声援を受けた大森さんは「私にとっては金メダル」と直径45センチの赤い餅を携えてニッコリ。【成田有佳】

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<雑記帳>江戸時代のオランダ料理再現 岩手・一関(毎日新聞)

 岩手県一関市の酒造会社「世嬉(せき)の一」は20日、同市出身で江戸時代の蘭学(らんがく)者、大槻玄沢が私塾で振る舞ったというオランダ料理を再現、新酒を楽しむ会で提供した。

 玄沢の料理は「オランダ正月」と呼ばれた長崎・出島のオランダ人の祝宴をまねたもの。同社は当時の資料から、ほうれん草のポタージュや鶏のクリーム煮、魚のムニエルなど5品を用意した。

 今では普通の西洋料理だが、同社は「当時、新しいものに挑戦していた玄沢の精神を学びたい」と企画。新酒とともに舌鼓を打つ参加者の五臓六腑(ごぞうろっぷ)に、進取の気風が染みたようだった。【山中章子】

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<マータイさん>「KYOTO地球環境の殿堂」入り(毎日新聞)

 世界で地球環境の保全に多大な貢献をした人を顕彰する「KYOTO地球環境の殿堂」の第1回殿堂入り表彰式(京都環境文化学術フォーラム・KYOTO地球環境の殿堂運営協議会主催)が14日、京都市左京区の国立京都国際会館であり、MOTTAINAIキャンペーン名誉会長でノーベル平和賞受賞者のワンガリ・マータイさん(69)ら3人が殿堂入りを果たした。

 殿堂は環境省や京都府、京都市、京都商工会議所などが創設。今回、マータイさんの他、「持続可能な開発」の概念を提唱した元ノルウェー首相のグロ・ハルレム・ブルントラントさん(70)と、米国プリンストン大学大気海洋研究プログラム上級研究員で地球科学分野での数値シミュレーションの先駆者となった真鍋淑郎さん(78)が受賞した。

 マータイさんはスピーチで「MOTTAINAIという素晴らしいライフスタイルを世界に広げ、共に手を携えて幸せを追求していきたい」と語った。

 また、環境分野などで活躍する国内外の研究者らによる学術フォーラムも開かれ、秋篠宮ご夫妻が出席した。【小川信】

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「消費税増税」明記せず 自民の経済政策の対案(産経新聞)

 自民党は16日、政府・与党の経済政策への対案をまとめた。社会保障費の安定的財源の確保を目的とした消費税率引き上げは、党内に異論や反発の声が収まらなかったため明記を避け、「歳入措置の検討が必須」という表現にとどめた。

 平成22年度予算案では、政府案(総額92兆円)から民主党が盛り込んだ子ども手当や高速道路無料化などを中止し、社会保障や雇用対策、農林水産業振興の「安心成長重点枠」(1.3兆円)に配分することで、必要額を89兆5千億円へ圧縮した。また、今秋には追加経済対策を打ち出すべきだとした。膨らむ国債発行残高に歯止めをかけるため、財政再建の道筋を示す「財政責任法」の制定も提起した。

 対案をもとに政府案の修正を求めていく。対案をまとめた党経済政策調査会の村上誠一郎事務局長は16日の記者会見で、消費税への対応は党執行部の判断に委ねると強調した。

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【土・日曜日に書く】ワシントン支局長・佐々木類 首相、腹くくって明確な発信を(産経新聞)

 ≪日米、猿沢池の歌にも似て≫

 手をうてば 鯉は餌(え)と聞き 鳥は逃げ 女中は茶と聞く 猿沢池(さるさわのいけ)

 千手観音菩薩(ぼさつ)立像などの国宝で知られる奈良市の法相宗興福寺の高僧、多川俊映(たがわしゅんえい)師の著書「唯識十章」(春秋社)に、こんな短歌がある。手をパンパンたたくと、猿沢池に住む鯉は餌だと思って音の方に近寄り、庭の木々に止まる鳥は発砲音だと勘違いして飛び立つ。お手伝いさんは主人(あるじ)にお茶を出すよう指示されたと受け止める。手をたたいただけなのに、その音を聞く者によって、受け止め方は千差万別だという教えだ。

 歴史的な大雪で交通網が完全に麻痺(まひ)し、連邦政府機関が早々と休日を決め込んだ2月の週明け。静まりかえったワシントン中心部の雪景色を部屋の窓から眺めていてふと、脳裏をよぎったのが先の短歌だ。鯉や鳥なら受け止め方が千差万別でもいいかもしれないが、それが国と国との場合で意思が正確に伝わらなければ互いの将来に大きな禍根を残す。

 沖縄県の米軍普天間飛行場(宜野湾市)移設問題で、鳩山由紀夫首相はオバマ大統領に、「トラスト・ミー(私を信じてくれ)」と言い、米政府は「ペイシェント(忍耐)だ」(ゲーツ国防長官)と応じている。まさに、太平洋という大きな猿沢池での出来事そのものだと思った。鳩山首相はオバマ大統領に何を信じてくれと言い、ゲーツ国防長官は何を我慢すると言ったのだろうか。

 ≪OZAWAの独裁国家?≫

 何をどう書いても、ネットの世界では匿名でかみつかれるのがオチなのだが、日ごろ日米の政府関係者や党関係者に取材している立場からいえば、小沢一郎民主党幹事長の傀儡(かいらい)といわれる中で、鳩山首相が自分の指導力をアピールしたくて口走ったのがくだんの発言で、「移設問題の処方箋(せん)は何もなく、首相自身頭を抱えているのではないか」(外務省事務次官経験者)という見方に一票を投じたくなる。

 米側は米側で、「我慢するのは鳩山首相が決断の期限を切った5月まで。日米両政府が合意したキャンプ・シュワブ沖(名護市辺野古)という移設先の変更まで我慢するといった覚えはない」(米国防総省筋)ということになる。

 普天間問題のカギを握るとみられる小沢氏だが、ワシントン・ポストなど米紙は「KINGPIN(親玉)」「POWER BROKER(政界の黒幕)」という枕ことばをつけて報じている。先進民主国家を自任する日本にとって、暗黒社会や未開地域ではあるまいに、国際社会に与える印象は計り知れないほどマイナスだ。

 話はやや脱線するが、先日、国務省の記者会見場で隣に座ったロシア人記者に、日本は“OZAWAの独裁国家”かというふうなことを聞かれた。同じ日本人としてそれはそれで不愉快なものだ。小沢氏個人の評価というよりも、日本の政治を揶揄(やゆ)されたような気がするからだ。

 「プーチン首相は何なのよ。名前は子犬みたいでかわいいけどメドベージェフ大統領とどちらが力を持っているの?」と、聞き返した。何かと縁の深い鳩山首相はどうお思いか知らないが、せいぜいが“疑似民主国家”の記者に言われる覚えはないと思ったものだ。ちなみに、くだんのロシア人記者はひざをたたいて笑っていた。

 ≪鳩山外交への3つ不信感≫

 その小沢氏だが、8日の記者会見で「政策的な議論は政府がやること。私が訪米するとすれば、友好親善の目的ということだ」と言う。普天間問題で言質をとられないよう予防線を張っているかのようだ。先の来日で小沢氏と会談したキャンベル国務次官補が小沢氏の渡米を要請したのは、政策意思決定の中枢がどこにあるかをきちんと踏まえた上での対応だ。

 現在、オバマ政権には根っこの部分で小沢氏をはじめ鳩山政権の外交スタンスそのものへの不信感がある。(1)日米中の正三角形論(2)米国抜きの東アジア共同体構想(3)常時駐留なき対等な日米関係-の3点である。5月の大型連休にも訪米するとみられる小沢氏に対し、米側はこの3点について率直な見解を聞き出したい意向だ。

 今、米政府高官の元には「軽々しく日本から(駐留米軍が)出て行くとは言わないでほしい」という声が、台湾や東南アジア諸国から寄せられているという。フィリピンから米軍が撤退した後の地域のパワーバランスが崩れ、南シナ海で中国の内海化が進んでいることをよく知っているからだろう。

 基地の固定化か、辺野古への移転か。政治のリアリズムに徹していえば選択肢は限られている。枝から音をたてて崩れ落ちる雪を見ながら、鳩山首相は一刻も早く腹をくくって明確なメッセージを発信すべきだ、と思った。(ささき るい)

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千葉県勝浦市などで震度3(時事通信)

 17日午前4時59分ごろ、関東地方を中心に地震があり、千葉県勝浦市、東京都千代田区などで震度3の揺れを観測した。気象庁の観測によると、震源地は千葉県南東沖で、震源の深さは約90キロ、地震の規模(マグニチュード)は4.7と推定される。 

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もうすぐバレンタイン 串カツにコロッケ 変わり種チョコ人気(産経新聞)

 どこから見てもおいしそうな串かつやコロッケだが、正体はチョコレート-。こんな変わったチョコレートが豊島区東池袋のレジャー施設「ナムコ・ナンジャタウン」で販売されており、バレンタインデーのプレゼントにと人気を博している。

 この施設は毎年冬、約200種類のチョコレートを集めたイベント「チョコレート博覧会」を開催。昨年はカブトムシの成虫や幼虫を模したチョコレートが「キモかわいい」と話題となるなど、変わり種のチョコレートはここ数年人気を集めている。

 担当者によると、今年は静岡県島田市の「ケーキ工房リモージュ」が出品した「串かつエクレア」と「コロッケパイ」が人気だという。

 エクレアやパイをチョコレートでコーティングし、砕いたクッキーをまぶして本当に油で揚げたような色に仕上げている。“ソース”と“マヨネーズ”もついているが、これらもチョコレートだ。値段はいずれも2個で600円。担当者は「恋人や友人にプレゼントしてリアクションを楽しんでみては」と話している。販売は3月14日まで。

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民主・小林議員の選対幹部、懲役2年判決(読売新聞)

 昨夏の衆院選北海道5区で当選した民主党の小林千代美氏(41)の陣営幹部による選挙違反事件で、公職選挙法違反に問われた元連合札幌会長山本広和被告(60)の判決が12日、札幌地裁であった。

 辻川靖夫裁判長は、連座制の適用対象となる懲役2年、執行猶予5年(求刑・懲役2年)を言い渡した。

 連座制は、候補者の選挙関係者が選挙違反で有罪となった場合、候補者の当選が無効となり、同一選挙区から5年間立候補が禁止される制度。

 禁固刑以上が確定すれば、札幌高検は小林氏本人への連座制適用を求める行政訴訟を札幌高裁に提起する方針。

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警官の拳銃奪って発砲…警視庁玉川署(スポーツ報知)

 東京都世田谷区の警視庁玉川署で13日午前1時頃、取り調べ中の男が警官の拳銃を奪って発砲する事件があった。2発のうち1発が警官の左上腕部を貫通し、負傷。同署は殺人未遂容疑で男を現行犯逮捕した。

 玉川署によると、逮捕した住所不定・無職の福盛一也容疑者(43)は、取調室から留置所に移動する途中にある2階の留置事務室内で暴れ、署員計6人ともみ合いに。刑事組織犯罪対策課銃器薬物対策の捜査員を務める男性巡査部長(35)が右腰に付けていたホルダーのボタンを外して38口径の拳銃を奪い、手錠をはめたままの状態で数十センチの至近距離から発砲。1発は床に当たった。拳銃には安全装置がなく、弾は5発装填(そうてん)されていた。別の男性巡査部長(32)が取り押さえた。

 福盛容疑者は12日午後9時過ぎ、世田谷区内のバス停でバスの運転手に因縁を付け、注意した50代男性を数発殴って負傷させ、現行犯逮捕されていた。玉川署の藤本正夫署長は「一時的にせよ被疑者に拳銃を奪われ、発砲されたことは遺憾です」とコメントしている。

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支援員4000人増=小中の障害児教育-文科省通知(時事通信)

 障害のある児童生徒の学校生活を助ける特別支援教育支援員を配置する経費として、政府が2010年度予算案で前年度より48億円多い435億円を地方交付税として措置することが6日、分かった。全国の小中学校で4000人程度の増員を見込んでおり、文部科学省が同日までに各教育委員会に通知した。
 支援員は、発達障害の子供に付き添ったり、身体障害のある子供を介助したりする。市町村教委が元教員、地域住民らに研修を行い、学校に派遣する場合が多い。
 政府は07年度から交付税措置を開始。10年度予算には公立小中学校分で4000人増の3万4000人相当、公立幼稚園分で前年度と同じ3800人相当の額を盛り込んだ。 

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 検察側は冒頭陳述で、両被告は禁輸措置を知りながら生計のために輸出を繰り返したと指摘。「池山被告は不正発覚を防ぐための方法を中国の業者と話し合っていた」と述べた。

 起訴状によると、中西被告らは、昨年8月13日、神戸港から日用品(590万円相当)を中国・大連に輸出すると偽り、北朝鮮の商社に輸出。さらにぜいたく品が禁止されていた平成20年10月1日、化粧品などを不正に輸出したなどとされる。

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 そのうえで首相は、ソ連が平和条約締結後に歯舞群島、色丹島を日本に引き渡すとした日ソ共同宣言(1956年)に祖父の故鳩山一郎元首相が調印したことに触れ「祖父の一郎がなぜ平和条約を結ばなかったのか。(歯舞、色丹の)2島返還、平和条約などという結論はあり得ない。4島の帰属を明らかにしなければいけない。自分たちの世代で問題を解決したい」と語った。

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衆院予算委:鳩山首相、政治とカネ問題「根を絶つ」
鳩山首相:「小沢氏は責任果たしている」

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イスラエルの入植凍結で一致=日・パレスチナ首脳会談(時事通信)

 鳩山由紀夫首相は8日夜、首相官邸でパレスチナ自治政府のアッバス議長と会談した。両首脳は、イスラエルとの和平交渉の早期再開に向け、パレスチナが暴力行為の停止を続けるとともに、イスラエルが東エルサレムを含むヨルダン川西岸地区のすべての入植活動を凍結すべきだとの認識で一致した。
 また、両首脳はパレスチナの産業に対する日本独自の支援策「平和と繁栄の回廊」構想をさらに推進することを確認。首相は、国家建設に向けた制度づくりや能力開発を支援する考えを示し、「インドネシアなど東アジア諸国とともに、中東和平実現に貢献していく」と表明した。 

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フランス 本場もうなる「神の雫」 著名ソムリエ高い評価(毎日新聞)

 ワインをテーマにした漫画「神の雫(しずく)」が、フランスで高い評価を得ている。1月、代表的ワイン専門誌の最高賞に原作者と作画家が、日本人で初めて選ばれた。昨夏も仏料理本のアカデミー賞とされるグルマン世界料理本大賞の最高位「殿堂」に輝いている。長いワイン文化を誇る本国でなぜウケているのか?【鈴木梢、パリ福原直樹】

 「神の雫」は04年に漫画雑誌「モーニング」(講談社)で連載が始まり、23巻で国内累計約400万部を発行する。12本の優れたワイン「12使徒」と、その頂点に立つ1本「神の雫」を探す話で、09年にはテレビドラマ化もされた。

 パリの大手書店の「MANGA」コーナーにも必ず「神の雫」はある。講談社によると仏語版は08年以降、55万部を発行。1月には11巻目が発売された。

 仏有力紙「リベラシオン」(09年3月29日付電子版)は、「MANGAの中にワインが」の見出しで、「神の雫」を紹介。「発売後、すぐにネットでファンのサイトが作られた」と指摘した。

 仏の著名ソムリエ、フィリップ・ブルギニョン氏(経歴25年)は同紙にこうコメントした。「我々は、ワインの『語り手』(教育者)としては必ずしも優れているわけではない。この漫画は視点が予想外のものだ。感動するような詳しさがある。我々専門家が、知らず知らずのうちに行っているワインに対するしぐさを、じっくり観察し、丹念に描き出している」

 原作は亜樹直(あぎ・ただし)氏で、作画はオキモト・シュウ氏。亜樹直はユニット名で、姉弟の2人で物語を書く。ソムリエの資格は取らず、飲む専門の「ノムリエ」を自称。漫画に登場するのは仏ワインが多く、姉弟が飲んだ銘柄のみ登場する。マンションの1室を専用保存庫とし、数千本のストックがある。姉弟は「仏ワインは複雑で奥行きがある。イメージが駆り立てられ絵と言葉で伝える漫画文化に近い」と話す。

 「神の雫」は想像力豊かな独特の表現が特徴だ。例えば仏ボルドー地方の赤ワインがもつ大地の力強さを、農夫婦が畑で鐘の音に合わせて祈る仏画家ミレーの絵「晩鐘」に例えた。別のボルドー・ワインは、「とろけるような甘みとキュンとくる酸味」を英ロックバンド「クイーン」の音楽になぞらえ、味や香りのイメージを伝えようとしている。

 姉弟は「ワインを芸術作品に例えたのも、フランス人に受け入れられた理由の一つだろう。フランスでは古くから浮世絵が評価され、日本でも仏料理が好まれている。感性が近い」と分析する。

 日本でのワインを含む果実酒の消費は、国税庁のまとめでは、98年度の約29万キロリットルをピークに減少傾向で、08年度は約22万キロリットル。だが漫画の人気はワイン市場を刺激する。

 流通業界では「神の雫に登場したワインが1週間で完売した」との逸話もある。「神の雫登場ワイン」をネット販売する「京橋ワインリカーショップ」は「読者の問い合わせをきっかけに宣伝を始めたがすごい売れ行き。ワイン初心者も多く、愛好家のすそ野が広がれば」と期待する。

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まゆのひな人形、制作ピーク=長野県須坂市〔地域〕(時事通信)

 明治時代に製糸業の町として発展した長野県須坂市で、まゆを使ったひな人形づくりがピークを迎えている。染色したまゆを一つひとつ、丁寧に張り合わせて作った手乗りサイズの人形だ。市内の美術館や博物館などで販売する予定。
 ひな人形を制作しているのは「信州須坂まゆアートの会」の会員15人。2003年から、えとの人形づくりを始め、ひな人形は5年ほど前から作っているという。よりかわいらしい人形にしようと、これまで試行錯誤を繰り返してきた。男びなと女びなのほかに、三人官女や五人ばやしの人形もあり、1体500円で販売する。
 男びなと女びなの着物はそれぞれ3種類で、好みの色を選ぶことができる。着物は3色のまゆをずらして張り合わせ、色目を表現した。扇子などの小物もまゆや生糸で作るこだわりようだ。
 会員の丸山ヒロさん(71)は「最後に顔を描き入れ、仕上がっていくのがうれしい」と話す。「この頃は、手作りを見抜く時代。まゆ人形は手が掛かるけれど、そこがいいのかな」と人気の理由を考える。最近の悩みは、再来年のえと「辰」のまゆ人形をどうやって作るかだ。 

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追跡中のパトカー、踏切で立ち往生…特急止める(読売新聞)

 5日午後10時10分頃、兵庫県尼崎市南武庫之荘、阪急神戸線武庫之荘―西宮北口間の守部踏切(警報機、遮断機付き)内で、尼崎北署のミニパトカーが立ち往生したまま遮断機が下り、踏切の障害物検知装置が作動した。

 踏切に近づいていた新開地発梅田行き特急電車(8両)など2本が停止した。助手席の警察官がその後、非常停止ボタンを押した。電車は5分停車、後続の上下計5本が4~5分遅れ、約4500人に影響した。

 同署によると、ミニパトカーは、警報機が鳴っている最中に踏切に入ろうとした軽乗用車を追い、約20メートル後方から赤色灯を付け、サイレンを鳴らして踏切に入ったという。

 パトカーなどが緊急時に赤信号の交差点などに進入することは、道路交通法で認められているが、警報機が鳴っている踏切内についてはこの決まりはない。

 同署の菅野利郎副署長は「関係者の方々にご迷惑をおかけしました。事実関係は現在調査中です」と話している。

 阪急電鉄広報部は「警察車両が非常通報装置を作動させて電車を停車させたことはあまり聞いたことがない」としている。

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<雑記帳>韓流スターが一日青森知事(毎日新聞)

 日本でも人気がある韓流スター、イ・ソジンさん(37)が4日、「一日青森県知事」を務めた。県産品をPRする青森市内のイベントに参加し、ファンら約700人の熱い視線を浴びた。

 イさんは「青森が大好き」(本人)で、1月に初めて訪れて三村申吾知事を表敬した際、一日知事を持ちかけられて快諾。韓国との親善交流や青森の情報発信に一肌脱ぐことになった。

 イさんにとって青森の魅力は「雪」。三村知事が「除雪費が大変」と伝えたが、後で「雪に降られたくて昨日は街に出かけました」と話し、どこ吹く風。雪国を愛する心は現職知事に負けていなかった。【後藤豪】

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石原知事、騒動の朝青龍に「あんなものは…」(産経新聞)

【石原知事会見詳報(1)】

 東京都の石原慎太郎知事は29日の定例記者会見で、泥酔して男性に暴行したとされる大相撲の横綱朝青龍について、「少なくとも日本の相撲の横綱じゃない。強いことを持って是とするなら、相撲は形骸(けいがい)化して洋式美を失い、文化ではなくなる」と批判した。会見の詳報は以下の通り。

 「冒頭ね、私から申し上げることはなかったんですが、たまたま1つ、ご参考にね、いい資料が。これ気付かなかったのですが、民主党がまだ野党時代、平成19年12月26日に発表した20年度の税制改正の対応、民主の税制改革大綱というのがあります」

 「この中で、福田内閣の時に、財務省が一方的に決めた(法人事業税の一部国税化で)暫定的として2年にわたり、都の税収からいうと3千億円、合わせて6千億円。まあ税収は減ったんですが。いずれにせよ、(親が)子供の財布に手を突っ込んで、勝手に政府が子供の税収をむしり取って自分たちに使おうという勝手なことを決めたんだ。これには法的にも抵抗のしようない。相手がお国ですから」

 「ところが民主党は『法人事業税の一部国税化は税制として矛盾しており、また地方分権の流れに反することから認められない。地方間の財政格差、調整制度の調整機能の強化によって対応すべき』と。これを受けて、田嶋要衆院議員らが国会で『絶対反対』と言ってくれてね。大変ありがたい資料がありました」

 「1兆1千億円減った税収のうち、3千億円弱がこの悪法のおかげですけれども。菅(直人)副総理に『これ何とかしてくれ』と言ったら『急だったんでちょっとできませんが、来年度は1年かけて慎重に考えます』っていうから、慎重に考えるも考えないも、自分たちが大綱を作ってるんだから、サッサとやめていただきたい。こういうばかなことは…ということであります」

 --江戸川区で小学1年生児童が虐待死した事件。都としてはどう考えるか

 「都として考えるも何もですね、あってはならないことですね。このケースは詳しく聞いてみると、若い女の人が連れ子でもっと若いだんなと一緒になったと。こういうケースはいくつかあったけれども。これ、夫婦の子供なんでしょう?」

 --ええ。でも再婚してるんですよね

 「あ、連れ子で再婚してるの? あー…。そういうときはやっぱり血の通わない子供にね。亭主の方が煩わしくなって、奥さんも亭主が大事だから引きずられてね。結局、子供を虐待して殺しちゃったというケースが多々ありましたね、今までもね。でも自分の産んだ子供を亭主が虐待して、身をもってかばうならともかく、一緒になってせっかんするなんて論外な話ですな、本当に。これは都がどうこうじゃないですよ」

 --チェックする機関も一体化して注意しないといけない…

 「しかし先生もそうそう…。顔に傷でもあれば気づくのだろうけれども。洋服で隠されている部分の傷には気づきませんからね。いずれにせよむごい話で。とにかく立場がなんだろうと、価値観が何だろうと、生活の態様が何だろうと、違いを超えて人間が垂直に継承していかなきゃいけない価値観がこのごろ狂ってきてますな」

 「とにかく総じて社会に起こっている現象を眺めると、この国のたがが緩んできたというか、人間の目先の願望、欲望ばかりが先行して、またそれが許容、絶対化される風潮というのは…。これは地方自治体がバタバタしてもどうしようもないんでね。教育のあり方や親の考え方なんでしょうけれども。親そのものが衰弱してきていますからね」

 --横綱朝青龍の暴力問題や、貴乃花の日本相撲協会理事選挙の立候補など角界の一連の動きについて

 「僕ね、あの人のおじいさんか、おじさんか。とにかく初代の若乃花と非常に個人的に仲良かったんですよ。でね、貴乃花君も非常に幼いころから知ってて、僕は本当に彼に共感するところが多いんだけども、彼は非常にいちずでそういうところが珍しく純粋なお相撲さんだな」

 「相撲界っていろんなことがあります。見えない部分、八百長の問題含めてね、これは完全に淘汰(とうた)されたなんて絶対ないよ、みんな見て見ぬふりしてるけどね。その上に非常に営利主義に走った相撲協会もだんだんタガがゆるんできて、あんなぶざまなことになって。しかも、商売繁盛につながるかどうか知らんけども、外国人力士を迎えるのも結構でしょう、制限もあるみたいですけども」

 「私の親友の渡辺昇一さん、上智大学の教授だった人。この人は伝統文化が好きなんですよ。で、今の相撲の世界のありかた皮肉ってね。両国とは…相撲のメッカだな、『両国は、モンゴルロシアの、ことですか』と川柳つくった。うまいでしょ? もう1つ。『日本人、残るは行司ばかりなり、のこった、のこった、のこった』ていうね。そういうていたらくになっちゃった」

 「横綱審議委員会の中で1人だけぴりっとした口を利いた内館さんも定年で辞めるようだけど。実はね、都知事になったときに、鈴木(俊一)さんまで都知事は横綱審議会の委員だった。私も言われたけど2度断りました。とてもあんなところ行く気しないし。言えばね、本当のこと言っちゃうと物議かもすからね。ただ貴乃花頑張っているね。いろんな不祥事あるんでしょうけども、そういうものを淘汰しようということで。お父さんとけんかしたんだからね」

 「曙だったっけ、もう1人の横綱いたよね、ハワイの…武蔵丸。(平成13年夏場所の優勝決定戦で)痛いのをこらえてね、阿修羅のごとき形相だったな、小泉純ちゃん(純一郎)元総理も言ってたけど感動しましたね。相撲ってのは国技なんでしょ。スポーツは文化ですよね。文化である国技であるというスポーツは、何を持って国技とするか、それは完成された洗練された様式なんだ。その様式は賞金もらうとき手形を切る。余計なガッツポーズ、派手なまねをしないうんぬんありましてね」

 「同時に白鵬が自分の横綱像の理念としている双葉山のいった『木鶏』ね。鳥はバタバタ動くけど、木で造ったような鶏のように端然として木鶏を目指している朝青龍はまったくそれから外れている。そりゃ強いのは強いだろうガッツもあって。けど、あれが相撲かっていったら違いますな。それを非難したのは内館さんだけだったね。内館さんが今度、定年でやめて、審議会も相撲協会もほっとしているんじゃないですか。これは本当に好ましくない現象だと思います。伝統文化守るためにも。今からでもなろうかな、横綱審議会の委員に。内館さんのあとから」

 --十分なれるのでは

 「(笑)いや、ノーサンキューだけどさ。色んな部屋に呼び出しなんかついてる、呼び出しの待遇は気の毒ですね。あれだけ繁栄している相撲の中で、下積みの下積みの下積みは一生下積みで終わる。貴乃花は何を改革しようとしているのか知らんけども、僕は国民とともに孤立した戦いになるかもしれんけど、彼は先兵でいったわけだ、あの古い社会に。僕は支持します。頑張ってもらいたいね」

 --朝青龍関が起こした暴行問題について

 「あんなものは横綱じゃないよ。僕から言わせれば。日本の横綱じゃない、少なくとも、日本の相撲の横綱じゃないよ。格闘技っていうやつは強いかもしれないけどね、それを持って是とするなら、相撲ってのはどんどん形骸(けいがい)化していって洋式の美しさがなくなって、文化じゃなくなっていくと思いますな。K-1とかあまり見たことないですが、ああいう格闘技が文化ですかね、私はそうは思わないけどね」

 --何が足りないのか?

 「やっぱり奥ゆかしさ、美しさ、様式の美しさってのがないじゃない。相撲は激しいバトルの中に、ある様式ってものの中にものが包まれているから、ゆかしさがあったり、もののあわれもあったりするんでね。うーん、だめですな」

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 福島瑞穂・消費者担当相は2日、国民生活センターの中名生(なかのみょう)隆理事長(66)が任期途中の今年度末で辞任することを認めた。後任は閣議決定に基づき、公募で選ぶ。中名生氏は67年に旧経済企画庁に入り、同事務次官などを経て07年4月から現職。任期は11年9月末までだった。辞任理由について、福島氏は閣議後の記者会見で「消費者庁が発足し、区切りがついたと説明を受けた」と述べた。【山田泰蔵】

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 冬の富山湾の特産「寒ブリ」が不漁のまま、30日で今冬のシーズンを終えた。

 漁獲本数は昨季の10分の1程度にとどまり、水揚げゼロの日も。海面温度が平年より高く、南下が遅れているとの指摘も出ている。

 地元では、北海道沖で回遊して海水温が下がると南下するブリを「寒ブリ」と呼び、本州沖を回遊するブリとは区別する。脂が乗って平均10キロ前後あるのが特徴で、例年は12月中旬に富山湾に入る。富山県氷見市の氷見漁港では初水揚げとともに「寒ブリ宣言」、1月末までに取れた大型のブリを「寒ブリ」として全国に出荷している。

 氷見市によると、今冬の宣言は、これまでで最も遅い12月30日。1月29日までの漁獲は、昨季の10分の1の2460本で、26、27日には1本も揚がらず。市は「ここ数年、水揚げゼロの日はなかった」と言う。仲買人によると、お歳暮で需要が増える年末は、例年の倍以上の1キロあたり2万5000円の競り値に。年明け後も、2~3倍近い5000~8000円が続いた。

 水産総合研究センター日本海区水産研究所(新潟市)によると、寒ブリが沖合を通る富山、石川、新潟各県では漁獲量が少ないとの報告が相次いでいるが、山陰地方は例年通り。昨年12月の日本海の海面水温は平年よりも2度ほど高く、同研究所は「海水温上昇で南下が遅れている可能性があるが、群れが富山湾に入らずに通過したことも否定できない」とみる。

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 鳩山由紀夫首相は1日の衆院本会議で、斎藤次郎元大蔵事務次官を社長にするなど複数の官僚OBが選任された日本郵政の人事について「株主提案による選任という法的手続きにのっとったものなので、天下りではない」と強調した。石原伸晃氏(自民)への答弁。

 しかし、日本郵政の株主は、株式を100%保有している政府だけで人選は鳩山内閣が決めたのと同じ。野党は首相の発言を「詭弁(きべん)だ」と批判している。

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